株式会社アースエネルギー earth Energy
アースエネルギーは、日本および地域のエネルギー自給率の向上に貢献することを使命とし、エネルギーを起点とした地域の課題に向き合う事業を展開しています。
事業内容

エネルギー機器の販売・施工・運用サポート
アースエネルギーでは、太陽光発電システム・蓄電池・HEMS等のエネルギー機器について、
販売から施工、導入後の運用サポートまでを一貫して対応しています。
私たちが重視しているのは、単に「機器を導入すること」ではなく、必要な設備を必要な形で提供し、
導入後に設備が正しく機能し、期待通りの効果を発揮し続けるという事です。
■ 販売・提案
お客様の設置環境や電力の使われ方を確認し、必要な容量・構成を見極めたうえで、過不足のない機器構成をご提案します。単に高性能な機器を勧めるのではなく、「その設備が本当に必要か」という判断から行います。
■ 設計・施工
現地条件や将来の運用を考慮し、安全性・保守性を意識した設計・施工を行います。
導入後の点検やトラブル対応を前提とした構成とし、長期運用を見据えた設備づくりを心がけています。
■ 運用サポート
導入後についても、発電量や稼働状況の確認、発電量低下や異常時の原因切り分け、必要に応じた改善提案など、運用面でのサポートを行います。機器不具合だけでなく、環境要因や系統要因を含めて状況を判断し、不要な交換や過剰な対策を行わないことを大切にしています
発電事業
アースエネルギーでは、日本および地域のエネルギー自給率の向上に貢献することを
使命とし、再生可能エネルギーの発電事業を行っています。
再生可能エネルギーは、導入すること自体がゴールではなく、安定して発電し、継続して使われることが重要だと考えています。
その考えのもと、発電設備を実際に所有・運用する立場として、日々の発電状況や設備の状態を確認しながら長期的な視点で発電事業に取り組んでいます。発電事業を通じて得られた知見は、設備導入や運用サポートの提案に活かし、地域に根ざした再生可能エネルギーの普及につなげています。


電力小売事業
アースエネルギーでは、再生可能エネルギーの価値を最大限に活かす手段の一つとして、電力小売事業にも取り組む方針を持っています。
再生可能エネルギーを地域で循環させる仕組みづくりの一環として、
将来的な事業化を視野に入れた検討を行っています。
宇宙関連事業
アースエネルギーでは、将来のエネルギーの在り方を見据えた取り組みとして、宇宙関連事業についても構想・検討を行っています。
エネルギー技術は地上に限らず、宇宙分野とも深く関わるものだと考え、長期的な視点で技術動向や活用可能性の把握を進めています。再生可能エネルギーの普及やエネルギーの自立を考えるうえで、極限環境でのエネルギー利用や自律的なエネルギーシステムは、将来的に重要な示唆を与える分野です。現時点では調査・研究段階にとどめつつ、将来に向けた学びと準備として本分野に向き合っています。


土地管理事業
アースエネルギーでは、地域の土地を適切に維持・活用するため、土地管理事業に取り組んでいます。
地方では、農地や宅地、耕作放棄地が管理されないまま放置され、荒廃や鳥獣被害につながるケースが増えています。アースエネルギーは、こうした状況を減らすため、土地の管理や状況に応じた土地利用の提案を行い、荒廃する前に活かす視点を大切にしています。